NEWSお知らせ
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2026.07.02
参加クリエイターの募集を開始しました
FEATURE特徴
制作資金
100万円を支援!
制作資金として、1組に100万円(税込)を支援します。支援金はロケハンやキャスト・機材手配、ポスプロなど、必要工程に自由に活用可能です。従来、自主制作・自己負担で制作を行っている映像クリエイターの夢を、群馬県が応援します。
作品制作を
サポート!
企画審査を通過した9組のクリエイターの映像制作を事務局と群馬県がサポートします。具体的には、海外映画祭へのエントリーを見据え、プロの講師を招いた勉強会、作品の制作支援、ロケ地相談、撮影許諾サポートなどを行います。
試写会&表彰式を開催!
大賞には賞金100万円
ショートフィルム作品の完成後、関係者を招いて試写会を開催します。試写会後には表彰式も行い、審査員から直接講評を受けることができます。また、大賞作品には賞金100万円を授与します。
JUDGE審査員
国際映画祭受賞、海外で映画を学んできた審査員たちが、あなたの映像企画と作品を審査します。
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奥田 瑛二俳優・映画監督Eiji OKUDA
1950年、愛知県生まれ。
79年、映画『もっとしなやかにもっとしたたかに』で初主演。
86年『海と毒薬』で毎日映画コンクール男優主演賞、89年『千利休・本覚坊遺文』で日本アカデミー主演男優賞を受賞。
94年『棒の哀しみ』ではキネマ旬報、ブルーリボン賞など8つの主演男優賞を受賞する。
近年の出演作に連続テレビ小説「らんまん」(23年度前期/NHK)、映画『かくしごと』(24年/関根光才監督) 、2025年1月期TBS火曜ドラマ「まどか26歳、研修医やってます!」などがある。 -
前田 浩子プロデューサーKoko MAEDA
映像企画・製作会社、株式会社アルケミー・プロダクションズ代表取締役、プロデューサー。
大学在学中より語学力を活かし、マドンナ、ローリングストーンズ、マイケル・ジャクソンなど外国人アーティストのコンサート、音楽番組制作に携わった後、映画・TVドラマ・PV・CMに活動の場を移す。
TVドラマで三谷幸喜の「古畑任三郎」「総理と呼ばないで」「今夜宇宙の片隅で」などを制作し、1997年映画『スワロウテイル』(岩井俊二監督・脚本)で映画プロデューサー・デビューし、話題作を作り続けながら、海外へも活動の場を広げ、『キル・ビル』(クエンティン・タランティーノ)『2046』(ウォン・カーウァイ)などを手掛ける。
2020年公開の映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』での藤井道人監督との出会いを切っ掛けに2022年からBABEL LABELにプロデューサーとして所属。
第一弾として、台湾との合作映画『青春18×2 君へと続く道』を企画・プロデュースし、BABEL ASIAと銘打って、海外での公開に挑戦する。結果、アジア10カ国にて、公開し、27億の興収を記録し、成功を収める。
ほか1名
OVERVIEW応募要項
- コンテストタイトル
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ぐんま次世代映像クリエイターコンペ「Gunma Next Generation Filmmaker Competition 2026」
- コンテスト概要
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群馬県を撮影地または舞台とした「ショートフィルム」のコンペティションです。ショートフィルムは、以下を満たすものとします。
- (1)ストーリーのある、3分以上20分以内のショートフィルム(※1)であること。
- (2) 群馬県の魅力をエッセンス(※2)として取り入れ、群馬県内で撮影を行うこと。
- (3) テーマ設定は自由。
※1:キャラクターが登場し、ストーリー性のある作品であること。
※2:群馬県の魅力の解釈と作品の反映の仕方は自由。単純な群馬県の観光PR映像としないこと。 - 作品形態
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- ・実写作品の場合は、原則として全編を群馬県内で撮影すること。
- ・アニメーション作品の場合は、原則として全編が群馬県内を舞台とした作品であること。
- ・実写とアニメーションを組み合わせた作品については、作品ごとに事務局および群馬県と協議のうえ、要件を確認すること。
- ・実写、3DCG、VFX、ストップモーション、イラストレーション等によるアニメーション作品を対象とします。
- ・ドキュメンタリー作品は対象外とします。
- ・映画倫理委員会その他の第三者自主規制機関による年齢区分に照らし、R15+やR18+などの年齢制限が必要と判断される可能性のある作品、成人向け作品及びこれらに準ずる作品は対象外とします。
- ・応募者自身が権利を有し、第三者の権利を侵害しないオリジナル作品であること。
- ・応募時点で、他のコンテスト、助成制度、制作支援制度等において採択・制作対象となっていない企画であること。ただし、本事業で完成した作品を、完成後に映画祭、コンテスト等へ応募することは妨げません。
- 対象
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対象者は以下の要件を全て満たす者とします。
- ・18歳以上、性別や居住地、国籍、社会人・学生は不問とする。
- ・将来的に、第一線で活躍できるようなクオリティの高い映像制作を行う意欲があること。
- ・ディレクターの役割を担うこと。応募はディレクター個人としての応募(※4)とする。
- ・応募時点で、ディレクターとして商業映画(※5)を制作したことがないこと。
※4:作品制作に必要な各スタッフや役者等は応募者自身が手配し、作品を作り上げること。
※5:商業映画とは、第三者の資本で制作され、劇場または映画配信サービス等で、映画配給会社から配給された映画のこと。ディレクター以外(例えば制作部など)の立場での商業映画の制作経験は問わない。携わった商業映画が、特別な事情により劇場等で公開されなかった経験がある者は、「制作したことがない」に該当する。なお、自身が対象者であるか不明な応募希望者は、要問い合わせ。
- 参加申込費
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無料
- 審査・選考
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①企画審査
規定の応募により、ショートフィルムの企画を審査し、9組のクリエイターを選考します。
企画審査で選ばれたクリエイターには、下記②の作品審査に向けた制作資金として、群馬県から100万円を支援します。
※応募は1名1作品まで。
※やむを得ない場合を除き、選ばれた9組は完成作品の納品の辞退はできません。
※作品制作過程において、群馬県から支援する制作資金100万円(税込)を超えた費用はクリエイター負担②作品審査
企画審査を通過した9組には、2027年1月末までに作品を制作いただきます。
完成した作品は、2027年2-3月に群馬県内(予定)にて開催される作品完成披露試写会にて放映します。
また、9組の作品のなかで、最も優れた作品を大賞として表彰。大賞には賞金100万円を授与します。
また、完成した作品は群馬県がPRを行います。 - 応募方法
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募集要項を読み、期日内に公式WEBサイトの専用申込フォームから応募してください。
企画応募には専用申込フォームへの入力と映像企画シートの提出が必要です。
応募があった時点で、本募集要項の内容に同意したものとみなします。 - 応募・作品規定
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募集要項詳細PDFをご確認ください。
- 主催
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群馬県 産業経済部 戦略セールス局
eスポーツ・クリエイティブ推進課 - 運営
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株式会社Vook
SUPPORT群馬県のサポート
企画審査で選ばれた
9組のクリエイター
(群馬県内)での 映像上映 (予定)
CONTEST FLOWコンテストの流れ
Phase1企画審査
※企画応募締め切り後の日程は現時点での予定となります。
一次審査:応募提出
2026年7月2日(木) 〜
2026年7月26日(日)(23:59締切)
二次審査:オンライン面談
2026年8月5日(水) 〜
2026年8月12日(水)
- ・上記期間の中で、フォームによる予約制の日程調整を行います。
三次審査:対面面談
2026年8月17日(月) 〜
2026年8月19日(水)
- ・三次審査は、東京都(港区)または群馬県(前橋市)における対面面談を予定します。
※一次審査(応募提出)の通過をしても、二次審査(オンライン面談)、三次審査(対面面談)の両方に参加できない場合には、審査に不合格となります。あらかじめ参加予定をお願いいたします。
Phase2作品審査
※いずれも現時点での予定となります。
キックオフ交流会 2026年8月30日(日) 午後
作品納品 2027年1月末(予定)
作品完成披露試写会&大賞発表および表彰式 2027年2-3月(予定)
FAQよくある質問
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1名1作品の応募でお願いいたします。
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応募は必ずディレクター個人でお願いします。なお、制作はチームでも可能です。
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本事業では、特定のレーティング取得は求めていません。ただし、完成作品は一般向けの上映・広報利用を想定しているため、R15+やR18+などの年齢制限が必要と判断される可能性のある作品、成人向け作品およびこれらに準ずる作品は対象外となります。
企画内容に不安がある場合は、事務局へご相談ください。 -
同じアイデアを元にした作品企画の応募は問題ございません。ただし、本コンペに応募し企画審査の通過した作品が、他の作品制作に対して制作資金を支援するコンペを通過した場合、どちらかを辞退してください。9組内定の通知の時点で事務局からクリエイターに確認を行わせていただきます。作品制作に入る9組の発表後の辞退は認めておりません。
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問題ありません。企画書類の内容はご自由に作成してください。埋め込みリンクで詳細書類を掲載も可能です。ただし、閲覧権限の付与が不要な状態でご提出いただき、閲覧パスワードを設定する場合は、記載するパスワードに誤りがないか確認したうえでご提出ください。万が一なんらかの事情で書類が改変または閲覧できなくなってしまった場合、事務局ではその責任を負いかねますのでご了承ください。
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完成作品等の著作権は制作者に帰属しますので、自己PR、ポートフォリオ、映画祭・コンテスト等への応募等に活用いただけます。
ただし、完成披露試写会など本事業で予定している公開時期との関係がありますので、公開・上映・配信等を希望する場合は、事前に事務局へご相談ください。
なお、群馬県および事務局も、募集要項に定める範囲で、本事業の広報・報告等に完成作品等を利用できるものとしています。 -
可能です。群馬県としてPR支援や、事務局として出展に関する支援を行いたいと考えています。
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完成した作品については、作品完成披露試写会の後に、クリエイター支援を目的とするPRのほか、群馬県としての活動の取り組みの紹介や、コンペティション自体のPRの目的で、作品の公開・活用を行います。
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事務局が発出する公式の情報提供は日本語のみとなりますが、一部事務局スタッフが英語対応を行うことは可能です。
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キックオフ後、制作開始前に50万円(税込)、完成作品の納品後に50万円(税込)を分割して支援します。
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群馬県内で、撮影地、スタッフ、施設、お弁当などの必要なマッチング、ご紹介を行います。なお、発生する施設利用費、スタッフ人件費、機材費、お弁当費用などはクリエイターの負担となりますので制作資金100万円にて対応をお願いします。なお、ロケーション費用については、撮影条件などはご相談いただけたら、撮影地に確認やお繋ぎをいたします。
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企画のアップデートは問題ありません。大幅に変更となる場合は事前に、なるべく早めにご相談ください。
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支給されません。制作資金100万円の中で、交通費についても検討ください。
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シナリオ・香盤作成時、動画作成時のそれぞれのタイミングでファイルを提出いただきます。また、それぞれのクリエイターの進行によって随時対応を行います。
PAST AWARD過去の受賞作品
2025年 受賞作品
作品名失くした風船
予告編動画作品のあらすじ
群馬県の鉄道公園で働く佐野透(40)は、公園の事務所に届く忘れ物を記録し、持ち主を待つ仕事をしている。片手だけの手袋や傘、インスタントカメラなど、行き場を失った品々を、彼は淡々と丁寧に管理している。そんなある日、少女(6)が窓口を訪れ、「赤い風船が届いていないか」と尋ねる。しかし該当する忘れ物はなく、少女は肩を落として帰ってしまう。その後ろ姿に、佐野は離れて暮らす娘の面影を重ねてしまう。
作品名flowing
予告編動画作品のあらすじ
母を亡くした独身の中年男性・賢二。静まり返った日常のなかで、喪失を抱えながら淡々と時間をやり過ごしている。感情を表に出すこともなく、彼の毎日は同じリズムで繰り返されている。そんな日常の世界に、現在と並行して存在する子供の頃の思い出が、ふとした瞬間に入り込んでくる。現在と思い出の世界、現実と記憶の境界は次第に曖昧になり、静かに交錯していく。止まっていたはずの賢二の世界は、気づかぬうちに揺らぎ始め、その揺らぎは静かに日常へと滲んでいく。
作品名Flicker
予告編動画作品のあらすじ
仕事に追われ、モニターやスマホといった「効率」という名の"◻︎"い(四角い)世界に埋没していた主人公。ある朝、横断歩道で1枚のフィルムを見つけた瞬間、突然 果てしなく続く長い階段へと迷い込む。そこには、かつて彼が「恥ずかしい」と距離を置いていた、足が不自由で夢見がちな弟の姿 。弟は「84番」という大切なフィルムを探しながら、不自由な足で1歩ずつ階段を登り続けていた。純粋に世界を切り取ろうとする弟の姿や、フィルムに収められた弟のある一面に触れ、次第に人生の"⚪︎"み(丸み)を取り戻していく。
2024年 受賞作品
作品名ものがたりの予感
予告編動画作品のあらすじ
考古学を研究する大学講師・中山 康二(46)は、 県の依頼により千年以上前の遺物を見つけるべく、冬の沼で発掘作業に参加していた。ある日、「その沼に“ビー玉”を落とした」という少年と出会う。それは、康二の人生をほんの少しだけ変えるかもしれない物語になっていく。
作品名あきらめても、また日常。
予告編動画作品のあらすじ
身を隠すために群馬を訪れた男・成井は、なぜか群馬でも借金取りに追われていた。隠れようと逃げ込んだ先は、群馬のご当地グルメを販売する自販機の中だった。自販機の中に匿ってくれた自販機補充員の凛子の仕事を手伝うことになり、成井は、グルメ自販機を通して、群馬の人々やグルメの魅力に気づいていく。